読書と映画の記録

読書と映画の記録です

北欧のゆったりした時間が流れる映画 かもめ食堂みました

人におすすめしてもらって視聴。

フィンランドでおにぎり屋を開いてるサチコ。まだあまり和食は馴染がないのかお店は閑古鳥。そこから指差しでフィンランドに旅行にきたミドリ、ロストバゲージで困っているマサコと出会い、お店はゆるやかにすこしずつにぎやかになっていく。ドラマチックな展開はないけど、ゆっくり進む良いお話でした。あと焼き鮭が食べたくなる。

 

以下ネタバレ有

 

 

よかった~~~!全員生きてる~~~!

 

本当に何の前情報もない(ジャンルも見てない)+北欧ホラーばっか見てるので、マサコが『森に行く!』って言った時に『止めなくていいの!?』って思ったんですよね、そのまま戻ってこないのでは……と。マサコのキャラクターもあって。ミドリも『指差しでフィンランドきました』なんてなんか絶対重いものあるでしょ感があっていつどうなるかが不安で……。

 

途中丑の刻参りもしてるけど丑の刻参りがフィンランド風なのが良かった、カナヅチと打ち方が『日本人だったら多分こうはならんだろうな』感がすごい良かった。あのシーン好き。

色んなおにぎり試すシーン好き!最近徐々に鮭マヨ炙り寿司とか明太マヨのおにぎりとか出てくるようになったけどああいう『海外っぽい』おにぎりとかお寿司好きだから日本でも色んな変わり種出たらいいのにな~~!と思いながら見てた。

 

あとやっぱ鮭焼いてるシーン!いいよね!北欧の眺めもいいしマサコさんが毎回電話してる謎の場所も好きなんだけど、鮭の安心感いいよね!!鮭食べたくなるいい映画でした。